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静岡県立大学と「学・民・金」連携の SDGs学生インタビュー企画2022

 静岡県立大学と新たに連携し、SDGsに先進的に取り組む当金庫取引先企業様と共に「学・民・金」連携「SDGs学生インタビュー」企画を実施しました。

 新型コロナウイルスの影響により希薄となってしまった企業と学生の交流機会を、SDGsをキーワードとして新たな交流の場を創出することにより、静岡のさらなるSDGs推進を目指します。

令和4年度 学生インタビュー企画概要

本企画では、静岡県立大学生が地元企業に対して“企業のSDGsに関する取り組み等 ”についてインタビューを行いました。その後、学生はインタビューの内容をまとめ、オンライン報告会およびリーフレットを作成し、静岡でSDGsに先進的に取り組む企業を紹介していきます!

令和4年度は、静岡県立大学生(約60名)が地元企業13社に対して、インタビュー(オンライン含む)を行いました。
 
日程 内容
令和4年12月6日 全体インタビュー(㈱Bonds・㈱三氣屋)
模擬演習も兼ねて授業内でインタビューを実施
令和4年12月中 個別インタビュー(参加企業11社)
学生が11グループ(1グループ約5人)に分かれ、各企業へインタビューを対面形式で実施
令和4年1月17・24・31日 オンライン報告会(3日間)、リーフレット作成

【本企画のポイント】
・対象を大学1~2年生中心とすることで、就職活動前に地元中小企業への就職を考える”きっかけ”
・本企画の交流を”きっかけ”とし、本企画後も企業と学生の交流が続くような仕組みづくり
・企業のSDGsの再認識の”きっかけ”

全体インタビュー(㈱Bonds・㈱三氣屋)

令和4年12月6日(火)に授業内でインタビューを実施しました。

<㈱Bonds オンラインインタビューの様子>
㈱Bondsホームページはこちら
https://bonds-kizuna.com/


<㈱三氣屋 オンラインインタビューの様子>

 

各企業インタビュー(11社)

インタビューした内容をもとに、各学生チームが企業のSDGsの取組みをリーフレット形式にまとめました。

【インタビュー先企業11社】(50音順・敬称略)
㈱アースシフト、㈱あいネットサービス、㈱イーシーセンター、㈱小野田産業、㈱佐藤工業所、スマートブルー㈱、静和エンバイロメント㈱、ナガハシ印刷㈱、㈱日興美術、マルヤス青果、㈱モンパルナス

株式会社アースシフト

PDF:チーム1作成㈱アースシフトリーフレット

 

株式会社あいネットサービス

PDF:チーム2作成㈱あいネットサービス

 

​​​​​​​株式会社イーシーセンター

PDF:チーム3作成㈱イーシーセンター

株式会社小野田産業

PDF:チーム4作成㈱小野田産業

株式会社佐藤工業所

PDF:チーム5作成㈱佐藤工業所リーフレット

スマートブルー株式会社

チーム6作成スマートブルー㈱リーフレット

静和エンバイロメント株式会社

チーム7作成静和エンバイロメント㈱リーフレット

ナガハシ印刷株式会社

チーム8作成ナガハシ印刷㈱リーフレット

 

日興美術株式会社

チーム9作成日興美術㈱リーフレット

マルヤス青果(おりじなる・すまいる)

チーム10作成マルヤス青果リーフレット

株式会社モンパルナス

チーム11作成㈱モンパルナスリーフレット

参加学生の感想

目上の方とのメールのやりとりや言葉遣いも気を使ったために良い経験になった。インタビュー当日も失礼のないように言葉遣いや言動にも気を配り、良い形でインタビューができたと思う。(6チーム学生)

実際に訪問した企業の仕事内容に興味を持ったので、就活の時にもう一度訪れてみたいと思った。(チーム2学生)

企業が取り組んでいることが、地球にとってそれだけ良いことをしているか、SDGsの目標達成に向けてどれだけ貢献しているかを知るために、積極的に取り組むことができた。(3チーム学生)

企業のSDGs活動についてもっと深く聞いておきたかった。行っている事業自体がもともとSDGsが世の中に広がる前からあったことに驚いた。(チーム4学生)

担当した企業の方はもちろん、他班の報告会で紹介されていた企業の方たちの生き方を知って、「毎日が面白そうだな」と感じた。ただ働いてお金を稼ぐだけではなく、興味を持ったことを形にし、それが社会や地域への貢献に繋がり、仕事自体に生きがいが詰まっていると思った。行動力と努力次第でこんなにも充実した日々を創れるというのは私にとって衝撃だった。(チーム10学生)

なぜ利益がそんなに見込めないSDGsの活動をやろうとするのかや、どのようにしてSDGs活動を続けているのかを尋ねたり頂いた資料から調べたりしました。(チーム9学生)


プレゼンを作成する際には、文字だらけにならないように写真や色をいれることで、見やすく飽きてしまわないものを作ることを心掛けた。SDGsのロゴをいれてどのゴールに関連しているかをわかりやすくした。(チーム11学生)

相手の言葉をよく聞き、知識を深めるチャンスがないか、他の質問につながる発言がないかを常に考え、詳しい情報をえながらも自然にスムーズにインタビューを進められるようにした。(8チーム学生)

連絡係になって積極的にメンバーに声掛けをした。自分で色んな決断をして行くのは大変だと思い、今まで他の人に任せていた自分を反省すると同時に、自分も出来るんだという自信を持つことが出来た。(チーム1学生)

自分だけでやるのではなく他のメンバーに任せる、頼る、聞くことも大切な事だと知った。(チーム5学生)

自分は人前で話すのが苦手だと決めつけ、得意ではなかったが今回のプレゼンをこなしたことによってこれから先、人前で何かを話すときの自信に繋げられる経験が出来た。(チーム7学生)