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SDGsへの取組み(令和5年度 1月~3月)

しずおか焼津信用金庫では、持続可能な社会の実現に向け、文化、福祉、地域振興など広く地域社会の活性化につながる活動に積極的に取組んでいます。

「静岡県立大学連携企画 学生SDGsインタビュー」を実施しました

 静岡県立大学国際関係学部の授業の一環として、“企業のSDGsに関する取組み ”をキーワードに、学生たちが当金庫お取引先様(14社)へ企業訪問を行い、フィールドワークを実施しました。
 報告会では学生たちがインタビュー結果をまとめて発表しました。企業もzoomで参加し、実際に企業の取組みが学生にどう映ったのかを聞いていただきました。学生と企業の実践的な交流を通して、新たな繋がりが創出されたと共に、企業側も学生たちの意見のフィードバックをすることで、自社の魅力を再発見することができました。

 

さかなセンター支店がリニューアルオープンしました

 2月5日(月)、当金庫さかなセンター支店がリニューアルオープンし、同日、当支店2階展望スペースにてオープニングセレモニーを開催しました。
 当展望スペースは一般向けに無料開放しており、窓口営業時間内であればどなたでもお入りいただけます。窓からは焼津さかなセンターが一望できるほか、当金庫キャラクター「たねココ」と焼津市キャラクター「やいちゃん」の大型オブジェとの記念撮影も楽しめます。

 なお、さかなセンター支店リニューアルオープンに係る新規ご契約プレゼントキャンペーンは3月15日(金)まで当支店にて実施しております。詳細はこちらをご覧ください。

 

「静岡県SDGs制度説明会~ふじのくにサスティナブルセミナー~」を開催しました

 1月24日(水)、当金庫のお取引先様を対象に、静岡県との協力で「静岡県SDGs制度説明会~ふじのくにサスティナブルセミナー~」をオンライン開催しました。
 セミナーは参加人数総数が134名。業種は多種にわたり、サービス業・建設業・製造業・飲食業など様々な方にお聞きいただきました。

 慢性的な人手不足を抱える中、SDGs関連でアクションを起こすことは難しいという実態はあるものの、実際に取組めそうな制度から取組んでいきたいと考えている企業も多くなってきています。今回のセミナーの開催により、SDGsを推進する各企業様のさらなる企業価値向上に繋がったことと思います。

 当金庫は今後も行政との連携による官金協力体制を築きながら、事業者支援に取組んでまいります。

 

第121回新春経済講演会を開催しました

 1月16日(火)、静岡市民文化会館中ホールにて「第121回新春経済講演会」を開催しました。野村アセットマネジメント シニア・ストラテジストの石黒英之氏を講師にお招きし、「2024年のグローバル相場展望と投資戦略」と題してご講演いただきました。

 アメリカの経済の動きを例にあげ、今後の金融市場の見通しについて解説していただきました。また、新しいNISAを有効に活用して資産運用をすることも提案するなど、一般のお客様でも聞きやすい講演内容でした。

 来場者数は約350人、来場者募金では34,991円の寄付金が寄せられました。今回の募金は「能登半島地震義援金」として活用させていただきます。

 

藤枝市と「働きやすい職場環境づくりセミナー」を共催しました

 今年度、「働きやすい職場環境づくり認定事業所制度」を始めた藤枝市と共催で、1月15日(月)に「働きやすい職場環境づくりセミナー」を開催しました。
 当セミナーでは、市内の企業の働きやすい職場環境づくりに関する取組みを、「社員満足度日本一を目指す職場環境づくり」と題した講演、及び「人手不足に負けない人材獲得戦略」と題したパネルディスカッション形式で参加企業に紹介しました。また、当セミナーは、藤枝市の地域経済発展に貢献する有効的な施策として、藤枝市からも感謝のお言葉をいただきました。
 当金庫は今後も藤枝市と提携し、市内企業の持続的な発展を支えるとともに、働く人の健康の増進や、やりがいを持って働くことができる環境づくりを推進していきます。

過去の取組み

・令和5年度上期の取組み
・令和5年度 10~12月の取組み