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SHIZUOKA SDGs Action!2022「焼津市のSDGs」

しずおか焼津信用金庫では、自治体と連携してSDGsを推進しています。
今回は焼津市政策企画課様にご協力をいただき、焼津市のSDGsの取組みについてお伺いしました。



やいづ版ワーケーション推進事業


テレワーク・ワーケーションが普及しつつあることから、焼津駅前テレワーク施設「anchor」を整備、2021年4月にオープンしています。また、ワーケーションプログラムとして遊漁船での釣り体験や、鰹節づくり体験等を行う「やいづお試しワーク」を実施するとともに、テレワーク移住を推進する事業者への支援を実施します。
 
 

浜通り服部家賑わい交流拠点整備事業


「焼津市の水産業発祥の地」と言われている浜通り池区に位置し、焼津水産翁の一人である服部安次郎氏の生家である「服部家」を交流拠点として整備し、浜通り池区全体の活性化を目指します。

 2020年度に浜通り服部家母屋の改修工事を完了し、「海の自然に癒され、健康への気づきを感じる交流拠点」をコンセプトとして、2021年4月から地域住民や地元事業所等と連携しながら、観光客とふれあう場の創出や体験プログラムの提供を行う、体験ゲストハウスとして運営を開始、交流人口の拡大や、移住・定住の促進、地域への経済波及効果へとつなげていきます。

 

アースキッズチャレンジ事業

子どもたちに地球環境の現状を知ってもらい、問題意識を持ち、自分たちのできることが何かを考えてもらい、家庭の中で環境リーダーとして保護者とともに取組をしてもらいます。
プログラムにESD(持続可能な開発のための教育)の視点を取り入れることで、学習指導要領に定められた「持続可能な社会の作り手」の育成を促すことを目指します。ワークブックを使った家庭での取り組みを、学校での体験学習を通して、地球温暖化について学び、自分たちにできることを考え実践していきます。

 

ターントクルこども館を核とした子育て支援事業

焼津市では、若い世代が安心して結婚・出産・子育てができるまちづくりに取り組んでおり、「集い」、「遊び」、「学び」の機能を有した「ターントクルこども館」2021年7月4日に開館しました。子どもを中心として保護者や幅広い世代の人々、子育て支援団体などが交流できる子育て支援拠点となります。この施設を核として、賑わい創出を展開していきます。



 
焼津市ホームページ
https://www.city.yaizu.lg.jp/



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