「一緒に考えるチーム」だから、
より深くお客様のためになる仕事ができる。
Nさん 入庫10年目 仕事内容:本業支援
- #チーム
- #課題解決
- #お客様のために
動画で感じる
職員の日常
1日のスケジュール
-
8:15
出社・メール対応
出社。メールの確認と返信対応。
-
9:00
本業支援・打ち合わせ
本業支援に関する情報収集や打ち合わせ。
-
10:00
資料作成
お客様への提案資料などを作成。
-
12:00
お昼休憩
1時間のお昼休憩。
-
13:00
来店対応・同行訪問
来店対応や営業担当との同行訪問、外部会議への出席。
-
16:00
活動記録・事務処理
1日の活動記録の作成、メールの確認や返信対応。
-
17:00
翌日準備・退社
翌日の準備を終えて退社。
Nさんのキャリアステップ
本業支援担当はどのような仕事内容か教えてください。
私の役割は、中小企業のライフステージに応じた継続的な経営支援です。
創業期には事業計画の策定や資金調達を、成長期には設備投資や販路拡大のための補助金申請支援を、そして成熟期には経営改善や人材獲得のサポートなどを行っています。
支店や本部、さらには外部機関とも連携し、企業の「現在」だけでなく「将来」にもよりそうことを大切にしています。
支店や他の部署、メンバーとどのような連携(チームプレー)が特徴ですか?
支店がお客様と向き合う最前線であるのに対し、本部は専門性や情報を持ってサポートを行う立場です。私たちのチームプレーの特長は、支店からの相談に対して一方的に答えを出すのではなく、お客様の背景や想いを共有しながら「一緒に考える」スタイルにあります。
例えば、補助金申請支援の経験が浅い若手担当者がいる場合、一緒に同行訪問して書類作成をお手伝いすることもあります。最近も、静岡市内の支店の若手職員と一緒にGX(グリーントランスフォーメーション)関連の補助金支援を行いました。無事に採択されたときは、お客様はもちろん、初めて支援に携わった若手職員にとっても大きな自信になったはずです。こうした「部署を越えたチーム」での支援が私たちの強みです。
成果が出ずに悩んでいるメンバーに対し、チームとしてどのようにフォローや声かけを行っていますか?
成果が出ずに悩んでいるときこそ、本人が一番苦しいとき。だからこそ、結果だけを見るのではなく「どこでつまずいているのか」「何に不安があるのか」をまず聞くようにしています。また、日頃から仕事以外の会話も大切にし、相談しやすい雰囲気を作ることで、変化にすぐ気づける関係性を築いています。
もう一つ大切にしているのが、失敗の共有です。小さなつまずきを隠さず、チームで共有することは、ゴールを目指すうえで必要なプロセスです。成功事例だけでなく、課題も共有し合うことで、組織としての厚みが増していくと考えています。
金融機関というと「ノルマ」のイメージを持たれがちですが、目標に対して、しずおか焼津信用金庫は、どのように向き合っていますか?
しずおか焼津信用金庫は、数字だけを追いかけることを目的にしていません。目標はあくまで、取引先や地域をより良くするための「一つの指標」です。
「この提案はお客様のためになっているか」「この事業は地域にどんな効果をもたらすか」を常に自分たちに問いかけています。無理に数字を積み上げるのではなく、お客様の課題に向き合った積み重ねが、結果として数字に繋がっていく。それが私のノルマに対する考え方です。
最後に、チームでお客様を支援していく中で実現した支援や「一番のやりがい」を教えてください。
支店、本部、外部機関が一つになって知恵を出し合い、お客様の課題を解決できたときが一番のやりがいです。お客様から「相談してよかった」と言っていただけた瞬間は、この仕事を続けてきて良かったと実感します。
チームで時間をかけて支援した結果、取引先に前向きな変化が見られることこそが、本業支援の最大の魅力です。
採用情報