しずおか焼津信用金庫を知る
しずおか焼津信用金庫
について
信用金庫とは?
利益第一主義とは違う
相互扶助のカタチ
銀行と信用金庫、主な業務は同じですが「目的」が異なります。
銀行(株式会社)が「株主の利益」を優先するのに対し、信用金庫は地域の方々が会員となって支え合う「協同組織の非営利法人」です。
私たちの利益は、株主への配当ではなく、再び地域や会員様へ還元されます。 「地域の発展なくして、金庫の発展なし」。
この共存共栄のサイクルが、私たちの事業の根幹です。
信用金庫と銀行の違いは?
信用金庫は、地域のために存在する
金融機関です。
しずおか焼津信用金庫とは?
静岡の産業を、
金融の力で「育て、守る」。
私たちの仕事の基本は、地域のお客様からお預かりした大切な資金を、地元の企業や個人のお客様へ融資し、地域経済を循環させることです。
特に静岡県は「ものづくり県」。世界に誇る技術を持つ製造業をはじめ、全業界を資金面から支えることが、地域全体の活力に繋がります。
また、単なる資金提供にとどまらず、創業支援や経営課題の解決など、企業の成長に伴走するコンサルティング機能も強化しています。
地域を支える活動
金融の枠を超えて、地域を
「つなぐ・広げる・盛り上げる」。
20年以上前から実施している「ビジネスマッチング」による販路拡大支援や、M&A、事業承継による後継者不足の解決支援などはその一例です。
さらに、地元の食や文化を楽しむ「SHIDAマルシェ」「SUMPUマルシェ」の開催など、地域活性化イベントも主催。
人と人、企業と企業をつなぎ、新しい価値を生み出す「地域のプロデューサー」としての役割を担っています。
規模と安定性
「メガ信金」としての
確かな実力。
「地域密着=規模が小さい」というイメージをお持ちかもしれませんが、当金庫は全国に254ある信用金庫の中で22番目に位置する大手信用金庫(業界用語で「メガ信金」)です。
自己資本比率は13.94%、国内基準である4%を大きく上回る健全性を維持しています。
- 2025年3月末実績
この強固な経営基盤があるからこそ、景気に左右されず、長期的な視点で地域の挑戦を支え続けることができます。
預金量
1兆8,490億円
県内信用金庫で2番目、
全国の信用金庫で22番目の預金量を誇る
「メガ信金」です。この資金力が
地域の企業を支える原動力です。
自己資本比率
13.94%
経営の健全性を示す重要な数字。
国内基準の4%を大きく上回り、
安心して長く働ける
強固な基盤があります。
大切にしている想い
地域・お客様・そして職員。
すべての幸せのために。
私たちが活動するうえで、最も大切にしている約束があります。 お客様も職員も関わるすべての人の幸せを追求することです。
- スローガン
- 地域の未来によりそう
- 経営理念
-
- 地域の未来に貢献する
- お客様の暮らしを支える
- 職員の幸せを追求する
真に必要とされ愛される金庫となるために、これまで以上に、地域社会との絆を深め、地域の明るい未来によりそい続けていきます。
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