「Face to Face」の先にある
伴走支援が、私たちの地域貢献。
Tさん 入庫6年目 仕事内容:営業
- #地域貢献
- #伴走支援
- #よりそう
動画で感じる
職員の日常
1日のスケジュール
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8:15
出社・準備
出社後、訪問するお客様に役立つ情報や提案資料を準備。
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9:00
お客様訪問(午前)
準備が整い次第、お客様先へ訪問。お昼頃までヒアリングや提案を行う。
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12:30
帰店・昼休憩
帰店し、お預かりした情報や書類を整理してからお昼休憩。
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13:30
お客様訪問(午後)
午後も再びお客様先へ訪問し、Face to Faceの対話を重ねる。
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16:00
事務作業
帰店。お預かりしたお金や書類の整理など、正確に事務作業を進める。
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17:00
翌日準備・退社
翌日の準備を終えて退社。
Tさんのキャリアステップ
現在の仕事内容を教えてください。
現在は営業担当として、個人・法人を問わず幅広いお客様を訪問しています。当金庫の営業は単に「お金を貸す・預かる」だけではありません。個人の資産形成から法人のビジネスマッチング、補助金申請支援まで、多彩な切り口から支援を行います。どんなお客様にも必ずお役立ちできるのが魅力です。
入庫後1年間は、預金や融資などの内部事務を通じて基本知識を学び、段階を踏んで営業に出たため未経験からでも安心してステップアップすることができました。
日々の業務で「やりがい」を感じたエピソードや仕事を教えてください。
最も印象に残っているのは、売り上げに悩む企業様への「伴走支援」です。ネット販売の利益率への課題に対して、外部の専門家を巻き込んだ改善プロジェクトを提案しました。その企業様は業務を止めて全員で話を聞いてくださり、その熱意に「絶対に応えたい!」と私も必死に勉強しました。毎日のように足を運び、従業員全員の顔と名前が一致するほどの関係構築をした結果、ショッピングサイトの立ち上げは大成功。実は他金融機関がメインバンクだったのですが、「ここまでやってくれた担当は初めてだよ」と、当金庫でのご融資を決めていただけた時の喜びは一生の宝物です。
入庫から6年。 入庫当初と比べて、ご自身の「仕事の捉え方」や「今後のキャリア」について見え方はどう変わりましたか?
最初は「覚えることが多く責任が伴う仕事」とプレッシャーを感じていました。しかし今では、それが「どんな課題にも提案できる幅広さ」であり、「裁量が大きく自分のやりたい支援ができる面白さ」だと前向きに捉えられるようになりました。お客様の大切な事業を扱う以上、私の知識不足で最適な提案ができない事態は防がなければなりません。金融知識や経済動向、お客様の業界研究など、日々のアップデートは欠かせませんが、自分が学んで成長した分だけ、直接お客様の笑顔として返ってくるやりがいのある環境です。
営業の現場で「地域に貢献できた」と実感したのはどんな時ですか?
お客様同士の課題と強みを繋ぐ「ビジネスマッチング」が成立し、双方がWin-Winになった瞬間です。私にとっての地域貢献とは、事業支援を通じて「静岡を元気で住みやすい街、若者が戻ってきたい街」にすること。地元企業が元気になることが、地域の魅力に直結します。雇用が生まれ、人が集まります。地域に密着している私たちの支援の積み重ねが、地域全体の未来を作ることに直結している。そう信じて、毎日誇りを持って取り組んでいます。
今後のご自身の目標や、お客様のために挑戦していきたいことはありますか?
数字や決算書には表れない「企業の隠れた強み」や「働く人の誠実さ」を肌で感じ取る、Face to Faceのコミュニケーションを通じて、お客様の伴走支援と課題解決を極めたいです。「一緒に伴走してくれるからしずおか焼津信用金庫にお願いしたい」と言っていただける関係性が理想です。
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