文字サイズ
店舗・ATM

「グリーンローン」の契約を締結しました。

当金庫ではSDGsへの取組みの一環として、環境のミカタ株式会社に対し、静岡銀行がアレンジャーとなりシンジケーション方式による「グリーンローン」を組成し、契約を締結しました。

「グリーンローン」とは、
資金使途がグリーンプロジェクト(地球温暖化対策や自然資本の劣化の防止等に資するプロジェクト)に限定されるローンです。

【契約締結】
 ● 契約締結日   令和5年3月27日(月)
 ● 組成金額    986,000千円
 ● 参加金融機関  静岡銀行、しずおか焼津信用金庫、島田掛川信用金庫、商工組合中央金庫
       
  内容 RPFを製造・販売するための廃棄物固形燃料製造施設の新設  
  目的・効果 ・RPF製造設備を新たに導入することで、RPFを増産し廃
    プラなどの資源利用を促進する。
・同社のリサイクル率は本件により90%から94%へ向
    上し、最終処分量の削減効果が期待できる。
 
   
  関連するSDGs No,12持続可能な生産消費形態を確保する
No,13気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を
             講じる
 
   
       
環境のミカタ㈱は創業以来、産業廃棄物の収集運搬・処分、リサイクルや行政からの受託による環境コーディネイト 
  事業などを展開しています。また、廃棄物の処理に留まらず原料化(ペレット)、燃料化(
RPF)、肥料化、廃棄物
  を利用した発電に取組むなど、価値のないものを資源に変える活動を通じて、地域の環境問題の解決に貢献していま
  す。

今回、同社が古紙・廃プラのリサイクルを促進するRPF製造設備を新設するための資金として、静岡銀行がアレンジ
 ャーとしてシンジケートローンを組成し、同社とグリーンローン契約を締結しました。

 RPF:主に産業系廃棄物の内、マテリアルリサイクルが困難な古紙および廃プラスチック類を主原料とした高品位の
        固形燃料

本シンジケートローンを通じて、SDGsの目標達成に資する同社の事業活動を支援するとともに今後も持続可能な社
   会づくりに向けて
ESG金融の推進に取組んでいきます。