「知識も経験もゼロ」から始まった。
わたしの成長ストーリー。
Oさん 入庫3年目 仕事内容:預金
- #成長
- #ゼロからのスタート
- #充実の教育・研修体制
動画で感じる
職員の日常
1日のスケジュール
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8:15
開店準備・事務処理
出社。端末チェックや開店準備、営業担当から預かった手続きの処理などを手際よく進める。
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9:00
窓口・ロビー対応
窓口オープン。ご来店されたお客様の対応や商品のご案内を行う。
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13:00
お昼休憩
1時間のお昼休憩。
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15:15
後方事務
窓口閉店。
税金の締めや通帳のチェック、本部への送付準備など後方事務を迅速に行う。 -
16:00
翌日準備・現金精査
翌日の手続き準備や伝票チェック、現金の精査などを正確に進める。
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17:00
退社
当日の業務を終えて退社。
Oさんのキャリアステップ
現在の仕事内容を教えてください。
私は入庫3年目で、現在は窓口での出納テラーを担当しています。具体的には、来店されたお客様の入出金や振込の受付、住所変更や名義変更などの諸届けの手続き、そして定期預金や資産形成に役立つ商品のご案内や支店内の現金管理を行っています。
入庫したての頃、「信用金庫」という新しい世界に飛び込んでみて、一番最初に「壁」を感じたのはどんな時でしたか?
入庫したての頃は、金融業界ならではの「専門用語」が多く、理解するのに時間がかかりました。
特にオペレーション(事務処理)で使う言葉の意味が最初は分からず、操作一つに苦労したのを覚えています。
また、ある時窓口で振込のご案内をした際、お客様に上手く説明ができず、困らせてしまったこともあります。その時、「もっと勉強して正しく理解してから伝えなければいけない」ということ、そして「分からないことはすぐに上司や先輩に質問しなければいけない」ということを痛感しました。
壁を乗り越えるためにご自身で取り組まれたことや、役に立ったしずおか焼津信用金庫の「教育・研修体制」について教えてください。
まず自分で始めたのは、徹底したメモとノート作りです。先輩から教わった手順やコツ、自身の気づきを箇条書きで書き込みました。
一番役に立ったのは、お客様への「説明の言葉」をそのまま書き留めたページです。
最初は緊張して言葉が出てこなくなってしまうので、先輩がお客様にどうお伝えしているかをメモし、それを見ながら接客していました。特に複雑な手続きなどは、一つずつ確実に対応できるようになりました。
研修制度も大きな支えになりました。1年目は毎月フォロー研修があるので、事務処理の知識だけでなく、人事の方と面談したり、同期で悩みを共有する時間がありました。月に一度、同じ境遇の同期に疑問や悩みを吐き出せる場があったことで、新しい発見もあり、不安が解消されていきました。
実務面ではOJTを基本とした「マンツーマンリーダー」の存在が心強かったです。半年間、先輩がマンツーマンでついてくださり、毎朝自分の不安な点を書いた用紙にコメントをくれたり、週に一度、役席の方も交えて振り返りを行ってくれました。ミスをして落ち込んでいる時も、役席の方から「ここをがんばっていたね」とメッセージをいただき、「自分のことを見てくれているんだ」と実感でき、もっとがんばろうという前向きな気持ちになれました。
預金担当(出納テラー)として、ご自身が「成長した」「プロに近づいた」と実感したエピソードはありますか?
限られた時間に来店されるお客様が多いため、スピーディーかつ的確なご案内が求められます。
ある時、お取引のなかったお客様が「預金の相談をしたい」と来店されました。その日は私の名刺をお渡しして終わったのですが、1ヶ月後にキャンペーンが始まった際、お電話とお手紙でお知らせしたところ、わざわざ私を訪ねて来店してくださったんです。最終的に大きな金額の成約をいただくことができ、「自分から動いてお客様に貢献できた」と、成長を実感できました。
1年目は事務処理だけで精一杯でしたが、研修や日々の指導を通して知識や経験を重ねることで、少しずつ心に余裕が生まれ、今では「お客様のためになるご提案はないか」と常にアンテナを高く持てるようになったと感じています。
今後、しずおか焼津信用金庫の中で、どのような仕事に取り組んでいきたい、目指す姿や、やってみたいことはありますか?
今後は、さらに業務知識を深めて、周りの仲間やお客様から頼られる存在になりたいです。
まだ一人では完結できない投資信託などの難しい手続きも、今後は私一人で、お客様に分かりやすく丁寧にご説明し、スムーズに完了できるようになりたいと思っています。「〇〇さんなら安心して任せられる」と思っていただけるプロを目指します。
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