キャリアを支える「柔軟な選択肢」。
心の余裕が、最高の接客を作る。
Sさん 入庫11年目 仕事内容:預金
- #柔軟な働き方
- #ワークライフバランス
- #チームでフォロー
動画で感じる
職員の日常
1日のスケジュール
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8:45
時短勤務で出社
育児短時間勤務制度を利用して出社。
営業担当から預かった処理など、開店前に事務作業を片付ける。
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9:00
窓口業務・ご提案
窓口オープン。手続きの対応をしながら、お客様に合わせた商品をご提案。
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12:30
お昼休憩
1時間のお昼休憩。
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16:30
退社・育児モードへ
限られた時間内で業務を終えて退社。仕事に区切りをつけ「母親」へとスイッチ。
Sさんのキャリアステップ
現在の仕事内容や働き方について教えてください。
入庫11年目を迎え、現在は支店のテラー(窓口担当)として、現金の管理やご来店されるお客様への接客を担当しています。
当初は「お客様の要望に正確に応えること」が中心でしたが、現在は一歩踏み込み、投資信託や保険など、預金に限らずお客様一人ひとりのニーズに合わせた幅広いご提案を心がけています。現在は「育児短時間勤務制度」を利用しており、朝は8時45分に出社、夕方は16時30分に退社するというスケジュールです。限られた時間の中でも、プロとしての責任を持って日々の業務を完結させています。
子育てをしながら働くうえで、どんな「制度」に一番助けられていますか?
最も大きな支えになっているのは、やはり「育児短時間勤務制度」です。
朝は保育園への送迎があるため、出社時間を30分遅らせることで心に余裕を持って1日をスタートできます。また、夕方も早く退社できることで、子供を寝かしつけるまでの時間をしっかりと確保できています。大人だけの生活とは異なり、子育ては予定通りに進まないことの連続ですが、この制度があるおかげで仕事と家庭の両立が叶っています。
特にありがたいと感じたのは、制度の「使いやすさ」と「柔軟性」です。育休中から人事部の方が「時短勤務をどう利用するか」と先回りして確認してくださったため、こちらからも相談しやすい環境がありました。さらに、以前は1時間単位だった制度が「30分単位」で取得できるよう改善された点も大きいです。自分の生活リズムに合わせて柔軟に変更できるため、とても助かっています。
制度だけでない、しずおか焼津信用金庫ならではの「チームでフォローし合う文化」について教えてください。
急な子供の体調不良や保育園からの呼び出しがあっても、周囲が「迎えに行ってあげて」と嫌な顔一つせず快く送り出してくれる。そんな支店の温かい雰囲気に何度も救われてきました。
この環境が成立している背景には、「業務を属人化させず、誰でもフォローできる体制」を日々みんなで作り上げているという強みがあります。特定の人に業務が偏らないよう、普段から「誰かが欠けてもお互いに仕事を補い合える」という意識を組織全体で共有し、協力して実践しています。
また、ライフステージの変化は働き方に大きな影響を与えますが、当金庫には「勤務時間が短いからといってマイナスに評価される」という風土がありません。限られた時間内での働きを管理者の方がしっかりと評価してくださる。若手からベテランまで安心して挑戦し続けられる、当金庫ならではのカルチャー的な魅力だと確信しています。
ワークライフバランスが保たれることで、窓口での業務(お客様との接し方など)に良い影響はありますか?
私の場合、時短勤務の幅を調整したことで、1日の中で仕事をきっちりとやり遂げて終えられるようになりました。仕事に区切りをつけ、退社後に「母親」へとスムーズにスイッチを切り替えられる。このリズムが持てるようになったことは非常に大きいです。
プライベートと仕事のバランスが整い、心に余裕が生まれることで、窓口でも自然と笑顔でお客様に接することができています。自分が満たされているからこそ、お客様の悩みにもよりそうことができ、より質の高い接客やご提案につながっていると感じます。
最後に、ライフステージが変わっても、「やっぱりここで働き続けたい」と思える一番の理由を挙げるとしたら何ですか?
最大の理由は、「生活環境が変わっても、働き続けるための制度が整っており、それが周囲の理解や支えがあって、心強い味方になってくれていること」です。
11年かけて積み上げてきたキャリアや知識を、環境の変化によって諦めたくはありません。
当金庫には、培ってきた経験を活かしながら、ライフステージに合わせて柔軟にがんばり続けられる環境があります。そんな職場だからこそ、これからも長く働き、地域に貢献していきたいと考えています。
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